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避妊手術は・・・ 左右卵巣および子宮頚管部まで切除することにより、 1.妊娠・誤繁殖 2.子宮疾患 3.卵巣疾患を完全に予防します。 デメリット 1.肥満傾向 2.卵巣機能低下による皮膚炎 手術時期について 性成熟が終了するのは遅くても8ヶ月以上です。これ以降でしたら、いつでも手術可能です。ただし発情中・発情終了から1ヶ月まで期間は避けたほうが良いです。 乳腺腫瘍の発生予防が目的の場合 最初の生理がくる前、つまり排卵ホルモンが分泌される前に手術をした犬では、8ヶ月以上で手術をしたグループと比較した結果、乳腺腫瘍の発生率が低いと報告されました。また既に乳腺腫瘍がある場合も、避妊手術を併用したグループの方が再発率が低いと報告があります。 |
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