Welcome to kuwajima-vet.com・・・避妊.乳癌他についての画面です
当院の外観写真です。駐車場も完備しております。大きな看板が目印です。
受け付けの写真です。お電話は047-422-2045までどうぞ。
避妊.乳癌他についての画面です
避妊手術について

避妊手術
 
避妊手術は・・・
左右卵巣および子宮頚管部まで切除することにより、
1.妊娠・誤繁殖
2.子宮疾患
3.卵巣疾患を完全に予防します。

デメリット
1.肥満傾向
2.卵巣機能低下による皮膚炎

手術時期について
性成熟が終了するのは遅くても8ヶ月以上です。これ以降でしたら、いつでも手術可能です。ただし発情中・発情終了から1ヶ月まで期間は避けたほうが良いです。
 
乳腺腫瘍の発生予防が目的の場合
最初の生理がくる前、つまり排卵ホルモンが分泌される前に手術をした犬では、8ヶ月以上で手術をしたグループと比較した結果、乳腺腫瘍の発生率が低いと報告されました。また既に乳腺腫瘍がある場合も、避妊手術を併用したグループの方が再発率が低いと報告があります。
耳掃除について



耳掃除
耳内の被毛を鉗子等で除去しましょう
耳粘膜から分泌物が毛に付着して病原菌が増殖しやすい環境となります。



耳洗浄液の選択
鼓膜の損傷があったとして洗浄液が入っても安全なものが良いです。
当院ではエピオティクを使用しております。
















洗浄法
綿棒によるやり方
耳の構造は”L”字型をしております。それゆえ綿棒で鼓膜を破ることはほとんどありませんが、保定困難で暴れる場合は危険です。そのため耳の奥を洗浄する際は、先端に余裕のある綿棒を選びましょう。

洗浄液のみのやり方
耳腔内に洗浄液を入れて耳道外から軽く圧

やってはいけないこと
耳の粘膜を傷つけ出血させないこと。耳内の病原菌が粘膜に侵入しやすくなります。また治癒した耳粘膜が肥厚し正常な粘膜に戻らなくなります。つまり慢性外耳炎を引き起こす原因となります。そのため綿棒ではこするのではなく、軽くぬぐう程度にしましょう。





さて原因は・・・・・?
病原菌は細菌・真菌(カビ)によるものです。悪化させる二次性の原因は粘膜の肥厚・分泌物増加・耳がたれていて耳内湿度の増加・耳を掻く頻度です。
難治性の場合は病原菌の同定と抗生剤の感受性を調べます。抗生剤の耐性菌出現の予防となります。




治療
外用薬:抗生剤・抗真菌剤・消炎剤等の外用薬を洗浄後に塗布します
内用薬:耳内の炎症が強い場合、外用薬と併用して抗生剤・抗真菌剤・消炎剤等の内用薬を投与します。
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