Welcome to kuwajima-vet.com・・・猫予防案内の画面です
当院の外観写真です。駐車場も完備しております。大きな看板が目印です。
受け付けの写真です。お電話は047-422-2045までどうぞ。
猫予防のQ&A
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 3種混合ワクチン
★猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症を予防する注射です。生後50日後に1回モ1ヶ月後に再度もう1回モ屋外にでるモ 半年に1回追加接種室内のみモ毎年1回追加接種
 ネコ白血病ウイルスワクチン
★このウイルスは感染力が強く、ネコ同士のケンカ・グルーミング・交尾時の体液により感染します(ヒトには感染しません。ネコ間のみです)。症状は様々ですが、免疫機能低下を引き起こすため、貧血・慢性呼吸器病・口内炎・白血病が発症します。
ネコ白血病ウイルスに感染しているか検査モ陰性モ生後50日後に1回モ1ヶ月後に再度もう1回モ1年に1回追加接種
★原則的にシャンプーは生後2回目ワクチン接種後2〜3日後に行って下さい。
 ノミ予防
★ネコちゃんに寄生するノミは人間にも感染します。またネコちゃん達は皮膚病や条虫(サナダ虫)の原因となります。
★予防するには...4月頃から月に1回、
1.滴下タイプのフロントラインスポット
2.飲ませるタイプや6ヶ月予防継続可能な注射タイプのプログラムを開始します。
 定期健康診断
★年に一度、検便・尿検査・血液検査をしてください。
口のきけないネコちゃんに代わって、検査は多くを語ってくれます!
 避妊・去勢手術について
★めすの避妊手術・おすの去勢手術は生後8カ月以上で行います。(おすの去勢手術を早期に手術すると膀胱結石や膀胱炎の原因となると考えられています。)
★近年、ネコエイズウイルス・ネコ伝染性腹膜炎ウイルス(これらの予防ワクチンは今のところありません。人間には感染しません。またヒトのエイズとは異なります)は屋外での繁殖時のケンカにより感染する確率が高くなります。そのため予防には、室内飼育・避妊・去勢手術をお勧めいたします。
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